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保津峡・パックラフトダウンリバー

岐阜の山間部では、雪、が降る今日この頃・・・

川で遊んできましたーーー!!

いやいや、今は岩やろ?って言われそうですがね(笑)
あえての川です。

オーナーのアガタさんも所属する、洞窟探検チーム『JET』の
パックラフト・ダウンリバー@京都・保津川!!

パックラフトは空気を入れて膨らますタイプのボートです。
空気を抜くと、なんと3キログラムという、軽量かつコンパクトなものなので、
探検家たちにとっては、移動手段の一つとして大注目なようです。

そのなかでもまだ日本にはいっていない
Norticというメーカーのものをアガタさんが購入。
試乗を兼ねてのダウンリバーなのです。

私もパックラフトに興味がありますたので、便乗してきました。

IMG_1704.JPG

スタートは岐阜駅から。電車の旅です。
なぜなら紅葉シーズンで混雑が必須なんで。
実際、京都行くまでに人がめっちゃいて、尻込みしました。

IMG_1705.JPG

保津川沿いにトロッコが走ってます。
保津川下りの遊船に乗った後は、トロッコに乗って帰ってくる、というのが、
観光プランにはお勧めのようです。

トロッコ乗り場の駅の人込みをかき分けて、
JETのメンバーの方々と合流し、スタートポイントへ。


IMG_1718.JPG

空気は専用の空気入れ(これが画期的!)
と、あとは人力です。(これがしんどい)

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準備をして、いよいよ出艇!

IMG_1709.JPG GOPR0311.JPG

波にバーンと突っ込んだり、紅葉を楽しんだり、トロッコ列車に手を振ってみたり。
途中ドローンを飛ばしての動画撮影などもしました。

スタートポイントの馬堀~嵐山・渡月橋手前まで。
たっぷり漕ぎました。

IMG_1719.JPG


お陰様で、ゴールするころに私はハイポ(低体温)でした。
ボートを畳むのもままならなかった・・・
完全にこの日の寒さをなめてました・・・

GOPR0329.JPG

寒すぎて人目も気にせず、とりあえず何か食べる、の図。


パックラフトの良いところは、
安定感抜群なところ、ですね。
少々の瀬だったら、ひっくり返る気がしません。
初心者でも取り扱いがしやすいかと思います。
小さくたためるし、軽いですし。
ボートに水が入っても簡単にボートをひっくり返して水抜きができます。

ただし、フロアに空気が入ってないので、浅いところはおしりが岩に当たったりします。
軽いがゆえに風の影響をもろにうけます。風の強い日に係留せずに置いておくと、飛んでいきます。
また、こまめに空気を入れたり、水を抜かないといけません。
が、慣れれば、なんてことなさそうです。

IMG_1717.JPG

今回のパックラフト、Nortik(ノルティック)!!
まだ日本では売られてませんが、
アガタさんが新たな風を巻き起こしそうです。
お楽しみに!!!



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